2010年5月30日日曜日

激裏情報 速報【KAGAMI】急性心不全で逝去

 1 1 KAGAMI、急性心不全で逝去  2  2   3  3   4  4   5  5 人気テクノ・アーティストKAGAMIが、5 月25日に逝去していたことが、  6  6 DJ TASAKAの twitterで明らかにされた。享年33歳という若さだった。  7  7   8  8 今日、KAGAMIの急逝を明らかにしたDJ TASAKAは、DISCO TWINSとして  9  9 KAGAMIと10年以上にわたって活動を共にしてきたアーティストだ。 10 10 DJ TASAKAのtwitterでは、メッセージとともに、死因が急性心不全で 11 11 あったことが報告されている。 12 12  13 13 KAGAMIは1995年にシングル「Y ep」でデビュー。2000年に電気グルーヴ 14 14 のアルバム『VOXXX』の制作に参加、さらにツアー・メンバーとして活動 15 15 を共にする。 16 16 同年、大ヒット曲「Tokyo Disco Music All Night Long」を発表し日本 17 17 のテクノ・シーンを語る上で欠かすことのできない存在となっていた。 18 18 その後はDJ TASAKAと共にDISCO TWINSとして活動する傍ら、多くのアー 19 19 ティストのリミックスやソロ名義での活動を続けていた。 20 20  21 21 彼のMySpaceプロフィールでは前述の「Tokyo Disco Music All Night  22 22 Long」のほか、昨年11月に発表されたばかりの新曲「ON!ON!ON!ON!ON!」 23 23 「ODST」などを聴くことが出来る。 24 24     25 25  26 26 ・・・(ニュース記事より) 27 27  28 28  29 29 【プロフィール】
KAGAMI
本名 : 非公開
生年: 1976年
死没:2010年5月25日
【Twitter】 ・DJ TASAKA カガミ!今まで本当にどうもありがとう!楽しかったな! 彼と共に、時には一曲ずつのBACK TO BACK、時には2つのDJセットを使って同時にプレイした、 数え切れないパーティでの記憶など、彼との沢山の思い出は僕の大切な財産であり続けます。 おはようございます。本当に悲しくつらいお知らせをしまければなりません。 10年以上に渡って、DISCO TWINSとして僕と活動を共にしたKAGAMIが急性心不全のため5月25日 に他界しました。 ・石野卓球 あまりにも残念。 ・砂原良徳 RIP DJ KAGAMI Tokyo Disco Music Forever. ・KEN ISHII KAGAMIが急逝した。言葉が出ない… Kagami passed away... R.I.P. 【電気グルーブ(サポートKAGAMI):少年ヤング】 【DISCO TWINS(KAGAMI+DJ TASAKA):WIRE06 】 【KAGAMI Delight Head(feat.Kaori)】

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2010年5月26日水曜日

弱くていい:DESIGN IT! w/LOVE

弱くていい。頭なんて悪くていい。努力なんかほどほどで、途中でくじけてもいい。

人に認められようとはりきらなくていい。愚痴や泣き言を我慢することなんてない。人に頼って生きればいい。だらしなくてもいいし、言われたことなんてできなくてもいい。

弱くていいし、自分の弱さを受け止め、曝け出したほうがいいし、また、まわりの弱さにも目を向け耳を傾けなくてはいけないだろう。

いままで強いことがいいことだと信じ込みすぎていたのだ。学校でも家でもそう教わったし、会社でも社会でもそう強いられた。
でも、これからはそんなことはどんどんなくなっていくはずだ。

僕は最近ようやくそのことに気づいた。

もちろん、古い頭の人が過去を引きずって、相変わらず強さを崇拝し、それを強いることはあるだろう。
だが、間違いなく、そうした機会は減っていく。強いことはむしろ恥ずかしいことになっていく。強い人、強さに憧れる傾向は徐々にではあるが、減っていくはずだ。むしろ、その社会の変化のベクトルを僕らは積極的に認めていくべきだろう。

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TINAMI - 五右衛門斬り捨て御免!

急激な円高で中堅・中小企業のデリバティブ倒産急増=帝国データ(ロイター) - Yahoo!ニュース

2003年から07年までの5年間でデリバティブ損失による倒産件数は4件で、いずれも資産運用的なデリバティブ取引が原因であった。これに対して08年以降はデリバティブ関連倒産が20件と急増しており、うち15件が為替デリバティブが契機となっている。帝国データでは今後、欧州不安から円高基調が推移し、外貨決済を必要とする輸入業者の倒産が増える可能性があると指摘している。
 年ごとの件数は08年3件、09年9件、10年は4月までの4カ月間で8件と倒産ペースが加速している。
 業種別では水産関係が8件と最多。そのほかアパレルや電機、金属・木材など資材関連、靴・かばん製造販売などとなっている。

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世界人口の9割が携帯受信可能に:ITU報告 | WIRED VISION

私が学生だった頃、インディアナ州の田舎の農場に家族が住んでいる友人がいた。2003年になってようやくインターネットを初体験したところで、それは(高価な)衛星インターネットの形でだった。一方、携帯電話サービスの方は、地域のあちこちでかなり以前から米Cingular Wireless社[当時]が提供している、と話してくれた。

同じような状況が、現在、世界全体でも起こっているようだ。国連機関である国際電気通信連合(ITU)がまとめた膨大な報告書『2010 World Telecommunication/ICT Development Report』(PDF)によると、現在、世界人口の9割近く[86%]が携帯電話サービスの利用が可能になったという。[さらに、途上国の多くの地方において、家庭に携帯電話がある率は5割以上になり、この率は固定電話の率よりはるかに大きいという]

ITUの推定では、先進国では地方人口の95%が携帯電話の電波を受信できるが、発展途上国では75%になるとしている。最悪な地域はアフリカで、地方人口においては携帯電話サービスを利用できるのはわずか52%だ[全体では69%]。ただしこの数字も、2003年の20%と比べると急増している。

これとは対照的に、インターネットにアクセスできるのは世界の人口のわずか4分の1にすぎない。ITUの報告書によると、開発途上国では電気の不足やコンピューター価格の高さ、インターネットのアクセス料金の高さなどが主な障害となっており、地域社会には共同アクセスポイントが必要であるという。

ITUが目標としているのは、2015年までに世界人口の50%が何らかの形でインターネットに接続できるようにすることだ。これは、有線ブロードバンドだけを想定した場合は高すぎる目標といえる。しかしITUは、世界各地で携帯電話の通信システムが驚くほど急拡大していると指摘。携帯電話の電波をほぼあらゆる場所で受信できるようになった結果、地方でのインターネット・アクセスには十分可能性が出て来た、とITUでは考えている。

[ITUは2009年3月に、世界人口の約60%が携帯を利用している(世界全体の携帯電話の契約数が41億件になった)と報告している(日本語版記事)。リンク先記事によると、途上国では銀行インフラが整っておらず、銀行口座を持たない人も多いため、携帯電話ユーザーを対象とした送金サービスなどが展開されている]

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「のび太」という生き方

「ドラえもん」はマンガ世紀の最高傑作と言われ、海外でも人気の高い不朽の名作である。このマンガの主人公でダメなやつの代名詞にもなっているのび太について多くの読者は、成績が悪く、運動もまるで駄目、先生や母親に叱られることは日常茶飯事、友だちからはいじめられてばかり、しかし、ドラえもんのひみつ道具が彼に夢を運んでくる…と思っているかもしれない。だが、「のび太という男の子は、じつは想像以上に人生を上手に歩んでいる」と著者は言っている。僕も本書に出会うまで、「ドラえもん」について、小学生向けのマンガとしか思っていなかったし、無理に回を重ねている感があった。しかし、実は大部分のひみつ道具に、常に何らかのメッセージがあり、それらを総括して言うと、何が起ころうと自らの力で解決することが最も良い対処法であるということだ。本書を読んで作者の子供たちへのメッセージが「ドラえもん」の底流にあることを知り、目から鱗が落ちた。また、「ドラえもん」の内容は多様化しており、いじめや、不登校、自殺志願といった問題から、環境問題など、現代社会が抱えている問題を、その問題に対する価値あるメッセージと共に取り込んでいると著者は分析している。このように考えると、「ドラえもん」は非常に奥が深く、「所詮はマンガ」の一言では片付けられないように思う。のび太はひみつ道具の助けや自らが置かれた境遇により、潜在意識の中で眠っていた、優れた資質が現れた。言いかえれば、のび太の中で眠っていた原石がひみつ道具などにより磨かれていった結果、美しく輝く宝石となったのである。僕の中に眠る原石はまだ、宝石にはなっていないけれども、磨くことができるきっかけを可能なだけ掴みたいと思う。

 僕は心配症でマイナス方向に考えすぎだとよく言われる。これは自分でも感じていることで、例を挙げれば数限りないほどだ。また、自分に対する自信もなく、よく失敗してしまう。よく失敗する点は似ているが、僕とのび太との大きな違いは楽観的か悲観的かという点だと思う。のび太はあまり事態を深刻に受け止めることなく、何事に対しても、失敗を恐れずに比較的さらりと対応する。しかし、僕はと言うと、何事も深刻に受け止めすぎる傾向があり、失敗を恐れてなかなか行動に移ることができない。まず、夢を叶えるために、先の事をあまり深く考えず、今取りくんでいる事に全力を尽くし、失敗してしまったら再度チャレンジすればいいという考えを念頭に置いておきたいと思う。「ほかのものが目に入らないほどの集中力を持って目標に打ち込むことで、『くじけない心』は、さらに強さを増すことができる」と著者は言う。「くじけない心」は僕に決定的に足りないものである。しかし、今の僕には一心不乱になって打ち込むことができるものがないので、まずそれを探さなくてはならない。また、のび太はどんなに痛めつけられても、悪口や妬みよりも、「なにくそ」といった反発力の方ヘエネルギーを昇華させている。このように、悪口を口にせず、行動するためには、他人の素晴らしい面を素直に「いいな」と肯定する姿勢が必要で、そういう姿勢が、自分を成長させられるのである。しかし、「いいな」と肯定することはできても、悪口や妬みにエネルギーを使わないのは難しいと思う。これも心のゆとりが関係しているのだろう。本書を読み進めて、夢を叶えるための法則と今の自分との違いを知り、少々落ち込んでいる中で、ただ一つ一致しているものがあった。それは、「欲があまり無い」という点である。この一致は非常に嬉しく思えた。のび太の長所として代表的なものに、優しく何に対しても分け隔てなく接することができるというものがあり、そのような姿勢が楽しく暮らしながら夢を叶える基礎だと著者は言っている。つまり今も社会に根強く残っている差別や偏見を無くし、相手がどんなものであれ、優しく接しようということだ。これは個人がそれぞれ自覚しなくてはいけないと思う。また、藤子・F・不二雄が「ドラえもん」を描いていた頃よりも、大人も子供も忙しくなっているので、その分、ストレスが溜まりやすいと思う。それは少年犯罪の件数が増えていることからも分かる。日々、メディアを騒がせている少年犯罪の中には、両親や学校の先生に見離されたことが原因となっているように見受けられるものがある。親が子供を叱ることは、実は子供がまだ親に信用されており、見離されてはいないことの証なのだということを改めて感じた。

 ダメなやつの代名詞であるのび太から人生について学んだことは癪ではあるが、僕以外にものび太から色々と学ぶべき人々は沢山いると思う。やがて勝ち組となるであろうのび太の生き方を見ていると、大らかに、前向きに、自分を見失うことなく、淡々と生きていく事が大切だと思うし、親や友だち、ひいては社会に受け入れられているという実感もとても大切なことだと思った。また、のび太が夢を叶えることが出来た根本的な理由はドラえもんと出会ったからである。つまり、ドラえもんはロボットの形をした希望そのものであると言える。僕にロボットの形をしたドラえもんはいないけれども、心の中にドラえもんは存在する。希望を持ち続けることにより、心の輝きを失わずに、豊かな人生を送りたいと思う。

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