“江崎グリコは舌の表面を清掃すると味覚(塩味や苦味など)が改善されることを実験で証明した。これまでも舌清掃を行うと味覚が改善すると見られていたが、実際に検証はされていなかった。引き続き清掃方法と改善効果について研究を進める。同社はこうした研究がさらに進めば、例えば薄味でもおいしくごはんを食べることができるようになる可能性もあるとしている。
実験では味覚検査の標準的な手法とされる濾紙(ろし)ディスク法(甘味、苦味、酸味、塩味が検査できるもの)などを用いて評価した。清掃には舌ブラシや同社が研究を進めているキウイ由来の酵素“アクチニジン”を配合したタブレットを用いた。舌清掃の前後で各項目の味の感じ方を調べると、清掃後の方がおおむね味覚が改善される結果となった。特に塩味について改善が見られたという。” 江崎グリコ、舌清掃の味覚改善効果を実験で証明:日刊工業新聞 (via kml) (via suzukichiyo)
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