日本は唯一の被爆国であり、世界に核兵器の廃絶を訴えているのに、効果はあまりない感じです。 とりあえず二度と被爆しない為にも核攻撃への備えをするべきところですが、核兵器に反対をするばかりで核シェルターがまったくありません。 先進国の中で公共の核シェルター(学校などの地下につくるシェルター)がないのは日本ぐらいなものだそうです。
スイス(核シェルター普及率世界一)では学校や役所どころかどの家にも核シェルターを設置する義務があったそうですが、普及率100%になったので、必ずしも家に作らなくてもよくなったそうです。 ちょっと作りすぎですね。それに対して日本はほのぼのしすぎ。 たとえ日本が直接の被爆国とならなくても、死の灰は大空を覆い日本にも降りかかってきます。 第五福竜丸の事件を忘れてはいけません。 なのにシェルターはゼロ。 とてもアブナイ。。
日本の国家は国民を守るのが仕事であるのに公共核シェルターを作りませんでした。 なぜなら核反対を主張する人々が公共核シェルターは核反対運動と対立するものであると考え、核シェルター作りにも反対していたからです。 バカですね。
直撃を受ければどうにもなりませんが、二次被爆地帯であれば、核シェルターで十分に熱線や放射能を防ぐことができ、生存率を飛躍的に高めます。 2週間で放射能は1000分の一になるそうなので、その危険な時期をやりすごすため、核シェルターはどうやら必要みたいです。
” 撲殺日記 本日の核ゲー (via theemitter) (via yaruo) (via twinleaves) (via hustler4life) (via jinon) (via noboko)
2009年6月15日月曜日
otsune tumblr まとめサイト 画像保管庫Q
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿