【JAL】は関空発台北行きの国際線機内ボヤ事件につき公表していなかったと報道されていますが、航空会社にとり安全は最優先事案ですがそれと同等に必要な事は些細な事故でも公表する体質です。
今、日本航空は政府から公的資金投入が噂されており、そのような時に今回のような不始末が明らかになれば困ると現場責任者が判断したのかも知れませんが、事態は反対の方向に動いています。
隠ぺい体質の日本航空を国民のお金で救済すべきかどうかという意見が出てきているからです。
また今回の事案は破壊活動とも言え、一歩間違えば機内火災から爆発していた危険もあり、台湾当局に連絡してボヤが発生した席及び近辺に座っていた乗客を調査するべきだったのです。
日本航空は国際線を10%削減すると報じられていますが、今のような甘い体質であれば不測の重大事故を引き起こし運航全面停止に追い込まれかねません。
via blog.livedoor.jp
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