2010年5月7日金曜日
鳥の浮世絵画像を貼ってみる:ハムスター速報
歌川広重:名所江戸百景/鎧の渡し・小網町
「名所江戸百景/鎧の渡し・小網町」:
平安時代後期、武将の源義家が陸奥守・鎮守府将軍として奥州征伐に出向く時、
ここの渡しから舟を出し合たところ、暴風雨が突然吹き荒れ、舟が転覆しそうになった。
そこで、義家は鎧一領を海中に投げ入れると、みごと暴風雨が治まり進軍出来たといわれている。このいわれにより、小網町と茅場町を結ぶ渡し場を“鎧の渡し”と呼ぶようになった。
そして、義家が征伐を終え凱旋勝利を祝い、ここに兜を奉納した。この辺りを兜町という。フラワーショップの一人静 : 広重の浮世絵「鎧の渡し小網町」名所江戸百景 より転載
http://hitorishiz.exblog.jp/10191799/
構図が最高。
2010年5月6日木曜日
勝間さん対談の睡眠不足の反省と、幸福論 : ひろゆき@オープンSNS
人が、何を楽しいと思うかというのは、
人それぞれです。
お金だけが絶対的な価値観じゃないと思うのですよ。例えば、1日かけて、ウドンを手打ちしてる奥さんがいて、
今日のウドンはよく出来たというだけで、楽しいですよね。んで、仕事を終わって帰ってきた旦那さんは、
おいしいウドンが食べれて、幸せなわけです。世の中には、絵を書くのが好きで、
pixivに絵をあげて、評価されて喜ぶ人もいれば、
クックパッドに料理の写真やレシピをあげて楽しむ人もいる、、
ニコニコ生放送で、アナゴさんのモノマネを披露してる人もいるし、
ヴォーカロイドで曲をつくって、それが誰かに歌われるのが、
楽しい人もいる。別に、仕事をするという接点じゃなくても、
社会で人と交わることが出来る状況だと思うんですよね。例えば、働くことより、家で本を読むことのほうが
楽しい人に、残業を強要しても、
幸福度は下がると思うんですよね。「通帳の数字が増えるのが楽しい」と思う人は、
残業して、給料を増やして、幸福度を上げればいいし、
「家帰って、好きなことしたい」って人は、
さっさと家帰って、好きなことをしてるほうが、
幸福度の総量も高いんでないかと。
そんなことは、当たり前のことだと思ってたんですが、
番組の構成上なのか、
本気なのかわかりませんが、
働いてお金を稼ぐことだけが幸せで、
それが出来てない人は、
不幸だと考えるのは、どうかと思うわけです。
顔が悪いとか、金が無いとか、頭が悪いとか、病気持ちとか、歌が下手とか、
欠点を積み重ねていったら、
誰だって不幸な気がしてくるわけですよ。欠点の無い完璧な人以外は、
楽しいことを追求して、楽しい面をみて、面白く暮らすほうが、
幸せな生活が出来ると思うわけで、
結果としては、そのほうが、
幸せな人の数は増えると思うんですよね。ってことで、
日本人の幸福度を上げたいんだったら、
「お金が無い=不幸」 みたいな考え方を
他人に強要しないほうがいいと思うんですよね。
勝間さんとおいらの対談動画。
テキスト版
http://d.hatena.ne.jp/wt5/20100503# ニコニコ動画だと、テレビ番組は削除しちゃうので、あれですけど、
# Youtubeは、テレビ番組も載せっぱなしで、広告費が稼げて羨ましいなぁ、、と。
# これで、Youtubeと戦って、勝てるわけないよね。。と、再確認。
# あと、Youtubeにupした人はおいらじゃないですよ。。と。
妙に肩に力がはいってて高圧的な勝間さんと、力がいい感じでストーンと抜けてるひろゆきさんの会話がとても面白かった。僕と彼の年はかなり離れている筈なのに、とても嬉しくなる程、納得にいく考え方してるのに驚いた。勿論、晩酌のお酒が旨かったのは言うまでもない。