2009年8月3日月曜日
y.ch.c
レイモンド・チャンドラーが言っていた小説を書くコツを紹介しておりました。
まずデスクをきちんと定めなさい。
きちんと整頓しておく必要はないけれど、
いつでも仕事ができるという態勢にはキープしておかなくてはならない。
そして毎日ある時間をそのデスクに座って過ごすわけである。
それでその時間にすらすらと文章が書けたなら、何の問題もない。
たとえ1行も書けないにしても、とにかくそのデスクの前に座りなさい。その間ペンを持ってなんとか文章を書こうと努力したりする必要はない。
何もせずにただぼおっとしていればいいのである。
そのかわり他のことをしてはいけない。
本を読んだり、雑誌をめくったり、音楽を聴いたり、…したりしてはいけない。
書きたくなったら書けるという態勢でひたすらじっとしていなくてはならない。— あべですいません : チャンドラー方式 (via rpm99) (via otsune) (via tundereforce) (via ssbt) (via fukumatsu) (via rioysd) (via tamaghost)
y a n o a k i k o - 自由などほしくありません。出口さえあればいいのです。右であれ左であれ、どこに向けてであれですね、ただ...
自由などほしくありません。出口さえあればいいのです。右であれ左であれ、どこに向けてであれですね、ただこれ一つを願いました。それが錯覚であろうともあろうともかまわない、要求がささやかならば錯覚もまたささやかなものであるはずです。木箱の壁に押しつけられて、ひたすら膝をかかえているなど、まっぴら! どこかへ、どこかへ出て行く!
2009年8月2日日曜日
Aerogenerator - 「たとえ、私がどんなに知性的な人工生命をコンピュータの中で作ったとしても、...
「たとえ、私がどんなに知性的な人工生命をコンピュータの中で作ったとしても、
誰もそれを「生命」だとは受け容れてはくれないだろう。だが、私の人工生命たちが、コンピュータネットワークという海に流れ出し、
彼等が、人間という外敵から生き延びるために進化し続けた結果、
人間と対等に戦えるようになったとき・・・・
そして、人間が、―空気中の細菌同様に―
ネットワークから人工生命を撲滅することが、もはや不可能だと悟ったとき・・・人間は、初めて彼らを「生命」だと認めるだろう。
あるコンピュータウィルス作成者の言葉 (via murlbt) (via iterwtt) (via iterwtt) (via tobyluigi) (via msnr) (via secretrunner) (via repsychose) (via fukumatsu) (via ichimonji) (via jinon) (via doggylife)
釈迦の人生を知ろう
世のすべてのものは移ろいゆく。恋愛感情や若さがそうであるように、どんなに「今のまま変わらないで」と願っても、いっさいが例外なく変化していく。人は世界が常に変化しつつある「無常」なものと頭で分かっていながら、欲望が心に生まれると「無常」として受け止められなくなる。煩悩(欲望)が判断を誤らせ、永遠に変化しない「常なるもの」と錯覚させる。そして、相手の心変わりを非難しては嘆き、失ってしまった物をいつまでも惜しみ悔やむ。
釈迦は“縁”をキーワードにして、「苦」の根源に迫った。結果、万物が変化するという事実を認めない「無知」が「迷い」を生み、迷いが「欲望」を生み、欲望が「執着」を生み、執着が「苦しみ」を生むとする結論に至った。「無常」という真実をあるがままに受け入れることでしか心の平安(悟り)は得られないのだから、心が勝手に真実を曲げて解釈しないようにしっかりと現実を直視し、すべてのものに対する執着を断てと釈迦は説いた。釈迦は「無常」を受け入れた時に、初めて人は解脱(げだつ)できるとした。※解脱…煩悩の苦しみを克服して安らいだ自由な境地に至ること。また解脱には「輪廻から解放される」という意味もある。以下に続く。●輪廻(りんね)転生について仏教では各人の業(ごう、カルマ=善悪の行為)によって魂が六道(地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天)を輪廻するとされている。輪廻している魂は「迷いの状態」とされ、果てしのない再生から解脱する(自由になる)事を仏教は究極目標にしている。解脱を目指して善業を積む--これは来世にもっと善良な魂となる為に、現在の生活で善業を行なおうという前向きな思想だ。ところが現代(特に新興宗教)では、「前世の行いが悪かった」「祖先の大罪のせいだ」と過去の業ばかりを脅迫まがいに強調し、善行の理由が過去の禊(みそぎ)になっている。この場合、前世の業で人生は定まっており、現世ではどんな努力も無駄という考えに陥りやすくなる。過去をことさら重視せず、現在の自分を見て、よりよい魂となる為に善い行いをするべきだろう。※魂が死後に生まれ変わるという考え方は、古代ギリシャでプラトンやピタゴラスも説いており、釈迦の誕生以前からインドにあった思想だ。●すべて空なり仏教の「空」は虚無を意味する空ではない。人の命は肉親と繋がっているだけではなく、これまで食べてきた全ての命とも、日光や水、酸素を生む植物、この宇宙にある全てのものと繋がっており、誰しも他から切り離されては存在できず、あらゆる物質と溶け合っているという、極めて深い感動的な意味での「空」だ。この世の全てが巨大なひとつの生命であること、これを一文字で表したものが「空」だ。ゆえに「色即是空、空即是色」(世の全てが空であり、空はまた世の全てである)となる。※あなたは私であり、私はあなたであり、鳥も、花も、星も、道端の石ころまで同じ存在である…グッとくるね。
Aerogenerator - そういえば数年前に、スペイン旅行から戻ったばかりの女性の先輩から、「日本って、スペインぐらいがちょうど...
そういえば数年前に、スペイン旅行から戻ったばかりの女性の先輩から、「日本って、スペインぐらいがちょうど身の丈に合った感覚なんじゃないかと思う」と言われたことも、話しながら思い出した。「世界第二の経済、なんてがんばるから、つらくなっちゃうのよね。スペインって、過去には大帝国だったこともあるけど、今は没落してそこそこの経済規模で、生活レベルはそれなりに先進国で、それなりにのんびりしてるじゃない。あれぐらいが、ちょうどいいように思うのよね。」という話に、私も相槌を打った。
このリストに、「ドイツ」とか「オランダ」を加えてもいいだろう。それぞれに、似ているところがあり違うところがあり、とにかく「英語圏じゃないが、安心感のある先進国」という感覚。ただ、日本にとって不幸なのは、フランスやドイツやスペインのように、長い歴史にわたってお互いにいがみあったり協力したりしてきた「兄弟」みたいなちょうどいい仲間が近隣にない、「孤高のマイノリティ」であることなのだけれど。
「日本って、フランスとかスペインとかみたいな」という感じ - Tech Mom from Silicon Valley (via morygonzalez)
PETAPETA | 頭のおかしな人には気をつけましょう ...
“頭のおかしな人には気をつけましょう
利用者が増えるに従って、頭のおかしな人もそれなりに出没するようになって来ています。
頭のおかしな人に関わるとなにかと面倒なことが起こる可能性があるので、注意しましょう。頭のおかしな人の判定基準
”
- 「みんなの意見」「他の人もそう思ってる」など、自分の意見なのに他人もそう思ってると力説する人
他人が自分とは違うという事実が受け入れられない人です。自分の意見が通らないとコピペや荒らしなど無茶をし始めるので見かけたら放置してください。- 根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
他人を卑下することで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないがプライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。- 自分の感情だけ書く人
「~~がムカツク」とか自分の感情を掲示板に書くことに意味があると思っている人です。何がどのようにムカツクのか論理的に書いてあれば、他人が読んでも意味のある文章になりますが、そういった論理的思考の出来ない人です。もうちょっと賢くなるまでは放置してあげてください。— 304 Not Modified: 2ちゃんねるの注意書きは誰もが覚えておくべき名文である (via plasticdreams)
2007-10-04 (via gkojay) (via saitamanodoruji) 23 hours ago