2009年8月2日日曜日
PETAPETA | あなたが自分を殺してまで守ろうとしているほとんどのものは「別に要らないもの」だ。「不安」の多くは、実の...
あなたが自分を殺してまで守ろうとしているほとんどのものは「別に要らないもの」だ。「不安」の多くは、実のところ「過剰」である。いざとなったら捨てればいい。そして、それらを捨てる替わりに健康な体や心の安寧を得ればいい。人間、一度に持てる荷物は限られている。何を捨て、何を手に入れるべきかは、よく考えなければいけない。その仕事を続けることであなたは何を失い、何を得ることができるのか。あなたは、ただ「時間」や「労力」や「能力」を差し出すことで「お金」を得ているわけではない。もっと多くのものを失い、もっと多くのものを手にしている。
ぼくたちは失う「不安」のためではなく、手にする「期待」のためにこそ働くべきなのだ。
”— ぼくたちはただ「不安」のために働かされ続けるのか|Weep for me - ボクノタメニ泣イテクレ > 雑記 (via pokutuna) (via ssbt) (via carandache) 7 minutes ago
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kwmr— アテンションとエコノミーの間 - アンカテ (via lliorzill) (via ritchantaiin) (via ssbt) (via otsune)金融というのも情報を売る仕事で、投資ファンドにお金が集るのは、その情報に値段がついているようなものだ。「あそこが確実に儲かる」という情報がコピーされるのを止める手段はなくて、それが無限に増殖して破綻する。
どれだけおいしいおにぎりが開発されても、おにぎりが「シェアできないもの」である限りは、こういうタイプの破綻は起きない。
情報のような「シェアできるもの」に関する資源配分は、お金とは別の抽象化の仕組みが必要なのだと思う。
コンテンツやメディアやソフトウエアの企業は、儲けすぎるか儲からなすぎるかどっちになってしまう。
儲けすぎるのも儲からなすぎるのも、社会全体としてリソースの配分が狂うから、同じようによくないことだ。そして、どちらも同じ原因で起きている。
「情報」という「シェアできるもの」を、「お金」という「シェアできないもの」にマップしたことで、システムの底が抜けているのだ。何でもありだけど、普通の計算ができない馬鹿な数学のようなことになっている。
walrusonice - 記憶というのは小説に似ている、あるいは小説というのは記憶に似ている。 ...
記憶というのは小説に似ている、あるいは小説というのは記憶に似ている。
僕は小説を書きはじめてからそれを切実に実感するようになった。記憶というのは小説に似ている、あるいは云々。
どれだけきちんとした形に整えようと努力してみても、文脈はあっちに行ったりこっちに行ったりして、最後は文脈ですらなくなってしまう。なんだかまるでぐったりした子猫を何匹か積みかさねたみたいだ。生あたたくて、しかも不安定だ。(p151)
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“I have a pen” (私はペンを持っている)という文章が耳に入って来てそれを解析する場合、欧米人は、”I have” まで聞いたときに、「この人は何かを持っているらしい、いったいなんだろう」ととまでは考えることができるが、「持つ」ことの出来るもの(オブジェクト)の種類はあまりに多く類推することは不可能で、試みようともしない。ところが日本語の場合、「私はペンを」まで聞いた段階で、「この人はペンを『持っている』と伝えたいのかな、『買いに行きたい』と言いたいのかな」、などの類推を始めることが可能なのである。特に前後関係が明確な場合は、かなりの確率で動詞として何が来るかを類推することが出来るのである。” Life is beautiful: 日本語とオブジェクト指向 (via kouma) (via joker1007) (via konishiroku) (via lain65) (via tyzm) (via ak47) (via yellowblog) (via nemoi) (via masaka) (via toukubo) (via reretlet)otsune
bardiche's tumblr, 大音量で音楽鳴らして走っている車からいい曲を聴いたことがないように、声がデカいやつの意見にはロクな意見...
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— Twitter / masayoshi hashimoto (via rpm99) (via nemoi) (via kml) (via vmconverter) (via pedalfar)
2009年8月1日土曜日
ナポレオン・ボナパルト - Wikiquote
フランスの軍人、政治家、皇帝。
- 兵士諸君、ピラミッドの頂から、四千年の歴史が諸君を見つめている。
- Soldats, songez que du haut de ces pyramides, quarante siècles vous contemplent.
1798年7月21日、エジプト遠征に際して、ギザのピラミッドの前で。
- 不可能という言葉はフランス語にはない。または 不可能という言葉はフランス的ではない。
- Impossible n'est pas français.
同じ意味で別の言回しとして「余の辞書に不可能という文字はない。」「不可能という文字は愚か者の辞書にのみ存在する」「不可能は小心者の幻影、卑怯者の避難所」などがある。ナポレオンが日常よく口にした言葉で、一般には「余の辞書に不可能の文字はない」として知られる。「不可能と言う文字は愚か者の辞書にのみ存在する」という言葉から、変わったという説もある。
- 天才とは、彼らの世紀を照らして光輝くべく運命づけられた流星である。
- Les hommes de génie sont des météores destinés à brûler pour éclairer leur siècle.
- ルソーは存在しなかった方がフランスの安寧のためには良かった。フランス革命の下地を拵えたのは、あの男である。後世の人々はこの地上で安息を得るには、ルソーもボナパルトも出現しないでほしかったと思うに違いない。
第一執政時にルソーの墓を訪れたときの言葉。
- 愚人は過去を、賢人は現在を、狂人は未来を語る。
- 偉大さが輝きを放つのは、回想においてか、想像においてのみである。
- 最大の危機は勝利の瞬間にある。
- 宗教は貧しい者が金持ちを殺害する事をおもいとどまらせる。
英語から重訳。
- 宗教というのは庶民を黙らせるのにちょうど良い目くらましだ。
- 非常によく統治された国家にあっては、一つの支配的な宗教があるほうがいい。しかしその場合、聖職者は民衆に奉仕する存在でなければならない。
- 宗教なき社会は、羅針盤のない船のようなものである。
- 人はその制服どおりの人間になる。
- 偉大な人間は必要もなく残酷になることは決してない。
- Les grands hommes ne sont jamais cruels sans nécéssité.
- 友人をもつということは幸福なことなのだ。
- 約束を破りたくなければ、約束などしないことだ。
- 平和とは、いろいろな国の真の利害ーすべての国にとって名誉ある利害ーに基礎をおいた、よくよく熟慮されたひとつのシステムの結果でなければならない。降伏でもありえず、威嚇の結果でもありえない。
- 戦争とは、私の手中にある無政府状態への解毒剤であった。
- La guerre a été dans mes mains l'antidote de l'anarchie.
- 時代とは人間の偉大な芸術である。
- Le temps est le grand art de l'homme.
- 私はもはや、何人にも服従することはできない。命令の味を知ってしまったからだ。
- フランスに危機がくる時にはジャンヌ・ダルクのような英雄が出てくるのは不思議ではない。
- もし諸君が革命戦争の終りを熱望するならば、武器を取って集結せよ。
- もし諸君が「私はアウステルリッツで戦った」といいさえすれば、こういう答えをうけるであろう、「ああこの人は勇士だ」と。
アウステルリッツでの戦勝の後、兵士への布告。
- 私に6万の兵が加われば16万に相当する。
- 私は確かに野心家だった。しかし、それは今までにないほど、偉大で気高い野心だったのである。
- 私は国民の自由を第一に考えてきた。事実、帝政は一種の共和制なのである。
- プロイセンのあのすばらしい軍隊は、秋の日の出の靄のように消えてしまった。
- 真の征服、いかなる悔恨も伴わぬ征服とは、無知の征服だけであります。
フランス学士院の会員に選出された際の謝辞。
- 私は常に仕事をし、よくよく瞑想をする。私がいつもすべてのことに応えすべてのことに立ち向かおうと待ち構えているように見えるのは、何かを企てる前に、永い間瞑想をし、起こるかもしれないことを予見しているからだ。他の人々にとっては思いがけないと見える場合にも私のいうべきことなすべきことを突如としてひそかに私に啓示してくれるのは、天才ではなく熟慮であり、瞑想なのだ。
- 荘厳さから滑稽さまでは、わずか一歩にすぎない。
- 私はギリシアのポリスでおこなわれたことをフランスで実現したかった。
- 欧州で外交がある国は、二つのみ。すなわちイギリスとタレイランである。
- タレイラン、貴様は絹の靴下を履いた糞だ。
- Monsieur, vous êtes de la merde dans un bas de soie. Extrait d'une Lettre à M. Talleyrand
- 国民を甘やかしては優れた統治者とはいえない。
- 国民はその意思に反してこれを救わねばならない。
- フランス人ほど統治しやすい国民はいない。
- スペインの潰瘍が私を破滅に追いやった。
- 戦争に勝つために必要なのは判断力であり、イデオロギーではない。
- 戦争においてはいたずらに多くの人間がいても何もならない。一人の人間こそすべてである。
- ひとたび戦いを決意したならば、その決意を持続しなければならない。
- 翌日の戦闘に備えて新鮮な部隊を残しておく将軍は、ほとんど常に敗れる。
- 君の軍隊が数において劣勢ならば、敵に兵力を終結させる暇を与えず、移動中の敵を攻撃するがよい
- 最良の兵士とは戦うよりむしろ歩く兵士である。
- 血を流すのはもうたくさんだ。
- 私はカール12世の様にはなりたくない。
ロシアからの撤退中の言葉。100年前の大北方戦争で敗北したカール12世を意識して。
- 将軍とは軍隊の頭であり、一切である。ガリアを征服したのはローマの軍隊ではなく、カエサルである。ローマの入り口で共和国を震え上がらせていたのはカルタゴの軍隊ではなく、ハンニバルである。インダス河のほとりへ赴いたのはマケドニアの軍隊ではなく、アレキサンダー大王である。
- 中国が目覚める時、世界は震撼するだろう。
- ヨーロッパでは、もうすることがない。東洋でしか、大きな仕事はできない。そこでこそ、大きな評判、莫大な富を得ることができる。
- いかなる生涯においても、栄光はその最後にしかない。
- それにしてもわが生涯は何と言うロマンか!
- 偉大なるグスタフ・アドルフを見よ! 18ヶ月のうちに、彼は最初の戦いに勝利し、2度目に敗北、そして3度目に命を落とした。彼はなんと安価に名声を手に入れただろう!
- フランス軍の先頭に……
末期の言葉。皇后ジョセフィーヌの名を呼んだという異説もある。 [編集] 外部リンク