生まれた時から黒人として数々の謂れなき差別を受けてきたマイケルが、それでも毅然と顔を上げて生きてきて、 黒人差別者や数々の偏見や嫌がらせに対して愚痴や悪口を言うわけでもなく、それまでは自分の作品を通して
自己の信念を主張してきたのに、 ここまで明確に自分の本音を公で話す必要があるとまで判断した当時のマイケルの
深く複雑な思いは 当事者でない限り到底理解することさえ不可能なものでしょうが、 何とかしてその自分の本音を
伝えようとするマイケルの熱意が伝わって来るようなスピーチです。 ”you won’t see one Black person on the cover たった一人の黒人さえも本の表紙になってはいない!”という部分で
”One Black Person on the cover”とマイケルには珍しいほどの激しい口調で叩きつけるように声を上げて話す
マイケルに、 黒人としてアメリカに生まれてきたということは一体何を意味するのか?、、、、深く考えさせられます。—先ほどdashboardに流れていた、マイケル・ジャクソンの人種差別に関するスピーチのソースである『人種差別に対するマイケルのスピーチ: July 9, 2002 ニューヨーク ハーレム』より。
(via vmconverter) (via nemoi) (via petapeta) (via kml)
2009年7月10日金曜日
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